Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

本朝(ほんちょう)名将(めいしょう)鏡(かがみ) 泉三郎(いずみさぶろう)忠衡(ただひら)

作者さくしゃ

歌川芳員(うたがわよしかず) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

泉(いずみ)忠衡(ただひら)とは、源義経(みなもとのよしつね)が拠(よ)り所(どころ)とした奥州(おうしゅう)藤原氏(ふじわらし)第(だい)3代(だい)秀衡(ひでひら)の三男(さんなん)で、第(だい)4代(だい)泰衡(やすひら)の異母兄弟(いぼきょうだい)の弟(おとうと)。父(ちち)の遺言(ゆいごん)によって義経(よしつね)を守(まも)ろうとして、義経(よしつね)を自害(じがい)に追(お)い込(こ)んだ泰衡(やすひら)に殺(ころ)されました。
平泉(ひらいずみ)の泉屋(いずみや)に館(やかた)を構(かま)えていたので、泉三郎(せんざぶろう)と呼(よ)ばれます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


Page Top