Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう) 神奈川(かながわ)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

神奈川宿(かながわしゅく)の台町(だいまち)の通(とお)りを行列(ぎょうれつ)が通(とお)っています。画面(がめん)手前(てまえ)には、その場(ば)に居合(いあ)わせた旅人(たびびと)が行列(ぎょうれつ)を遠巻(とおま)きに眺(なが)めているような様子(ようす)で描(えが)かれています。
台町(だいまち)の坂(さか)には、海(うみ)を一望(いちぼう)できる二階建(にかいだ)ての茶屋(ちゃや)が軒(のき)を連(つら)ねており、そこから見(み)える景色(けしき)が評判(ひょうばん)となっていました。図(ず)中(ちゅう)でも、茶屋(ちゃや)の二階(にかい)の部屋(へや)から遠眼鏡(とおめがね)を使(つか)って景色(けしき)を見(み)ている女性(じょせい)の姿(すがた)が描(えが)かれています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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