Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

勇(ゆう)魁(かい)三(さん)十(じゅう)六(ろっ)合戦(かせん) 五(ご)(梶原景季(かじわらかげすえ) 畠山重忠(はたけやましげただ) 佐々木高綱(ささきたかつな) 太子(おおごの)小橋(こきょう)太(た))」

作者さくしゃ

歌川国芳(うたがわくによし) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

古今(ここん)の合戦(かっせん)のうち36件(けん)を選(えら)んで歌川国芳(うたがわくによし)が描(えが)いたシリーズの1枚(まい)です。宇治川(うじがわ)の戦(たたか)いは、木曾義仲(きそよしなか)と源義経(みなもとのよしつね)との間(あいだ)で行(おこな)われた合戦(かっせん)です。その中(なか)で、佐々木高綱(ささきたかつな)と梶原景季(かじわらかげすえ)の先陣(せんじん)争(あらそ)いのエピソードがよく知(し)られています。義経(よしつね)勢(ぜい)の佐々木高綱(ささきたかつな)と梶原景季(かじわらかげすえ)は、それぞれ源頼朝(みなもとのよりとも)から名馬(めいば)を賜(たまわ)っており、共(とも)に戦地(せんち)へ一番乗(いちばんの)りの手柄(てがら)を立(た)てようと勇(いさ)んで川(かわ)に乗(の)り入(にゅう)ろうとします。その時(とき)、高綱(たかつな)が「馬(うま)の腹帯(はらおび)が緩(ゆる)んでいる、締(し)め給(たま)え」と景(かげ)季(すえ)に告(つ)げ、それを真(ま)に受(う)けた景(かげ)季(すえ)が馬(うま)の腹帯(はらおび)を締(し)め直(なお)している隙(ひま)に、高綱(たかつな)が一番乗(いちばんの)りを果(は)たしました。景(かげ)季(すえ)と高綱(たかつな)の手前(てまえ)には、水泳(すいえい)の達人(たつじん)の太子(おおごの)小橋(こきょう)太(た)が描(えが)かれています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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