Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

東海道五拾三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ) 由井(ゆい) 由(ゆ)井川(いかわ)(狂歌(きょうか)入(いり)東海道(とうかいどう))

作者さくしゃ

歌川広重(うたがわひろしげ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

狂歌(きょうか):ふみ込(こめ)は 草(くた)臥(びれた)足(あし)も 直(なお)るかや 三里(さんり)たけなる 由井(ゆい)川(がわ)の水(みず)(結城亭雛機)

由井(ゆい)宿(しゅく)の西(にし)を流(なが)れる由(ゆ)井川(いがわ)(由比川(ゆいがわ))の景色(けしき)を描(えが)いています。由(ゆ)井川(いがわ)では夏(なつ)は徒歩(かち)渡(わた)しで渡(わた)り、冬(ふゆ)は仮(かり)橋(はし)が架(か)けられました。画(が)中(ちゅう)でも、冬(ふゆ)の浅(あさ)い川(かわ)に仮(かり)橋(はし)が架(か)けられ、荷物(にもつ)を担(かつ)いだ人足(にんそく)が急(いそ)いで渡(わた)る様子(ようす)が描(えが)かれています。左(ひだり)奥(おく)に蛇行(だこう)しながら続(つづ)く川面(かわも)が、画面(がめん)に奥行(おくゆ)きを与(あた)えています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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