Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

五十三次(ごじゅうさんつぎ)名所図会(めいしょずえ) 十(じゅう) 小田原(おだわら) 海岸(かいがん)漁(ぎょ)舎(しゃ)(竪(たて)絵(え)東海道(とうかいどう))

作者さくしゃ

歌川広重(うたがわひろしげ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 安政(あんせい)

解説かいせつ

竪(たて)絵(え)では、酒匂川(さかわがわ)を渡(わた)った先(さき)に広(ひろ)がる海岸(かいがん)の景色(けしき)を描(えが)いています。

画面(がめん)手前(てまえ)の海岸(かいがん)では地引網(じびきあみ)で漁(りょう)をしています。中(ちゅう)景(けい)から後景(こうけい)にかけて海原(うなばら)が広(ひろ)がり、画面(がめん)の奥行(おくゆ)きが表現(ひょうげん)されています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10271

Page Top