Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

優草(なとりぐさ)名所(めいしょ)風景(ふうけい)

作者さくしゃ

二代(にだい) 喜多川歌麿(きたがわうたまろ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

女性(じょせい)2名(めい)が伴(とも)の男性(だんせい)を連(つ)れて江の島(えのしま)詣(もうで)に来(き)たというよく見(み)られる構図(こうず)ですが、左手(ひだりて)にさざえを売(う)る子(こ)どもが描(えが)かれているのは珍(めずら)しい作品(さくひん)です。また右手(みぎて)、松(まつ)の背景(はいけい)には桜(さくら)が咲(さ)いており、季節(きせつ)は4月(しがつ)頃(ごろ)であるのを示(しめ)しています。
作者(さくしゃ)の二代(にだい)喜多川歌麿(きたがわうたまろ)は初代(しょだい)歌麿(うたまろ)の弟子(でし)として、歌麿(うたまろ)の没後(ぼつご)に師(し)の名(な)を継(つ)ぎました。初代(しょだい)歌麿(うたまろ)の画風(がふう)に忠実(ちゅうじつ)な美人(びじん)画(が)を描(えが)いた絵師(えし)として知(し)られています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


Page Top