Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

江戸(えど)名物(めいぶつ)錦(にしき)画(え)耕作(こうさく) 店先(みせさき)

作者さくしゃ

喜多川歌麿(きたがわうたまろ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 享和(きょうわ)

解説かいせつ

江戸時代(えどじだい)において錦絵(にしきえ)を売(う)っていた絵草紙(えぞうし)屋(や)(えぞうしや)の店先(みせさき)を描(えが)いた作品(さくひん)。店先(みせさき)には錦絵(にしきえ)が所狭(ところせま)しと陳列(ちんれつ)されており、江戸時代(えどじだい)においてどのように浮世絵(うきよえ)が売(う)られていたかを知(し)ることができます。店内(てんない)の商品(しょうひん)を見(み)ると、歌舞伎役者(かぶきやくしゃ)・美人(びじん)・相撲(すもう)の力士(りきし)が描(えが)かれた作品(さくひん)や、細長(ほそなが)い形(かたち)の柱絵(はしらえ)(はしらえ)と呼(よ)ばれる浮世絵(うきよえ)も見(み)られます。
本作(ほんさく)は浮世絵(うきよえ)が作(つく)られる工程(こうてい)から人々(ひとびと)の手(て)に渡(わた)るまでを田畑(たはた)の耕作(こうさく)の様子(ようす)に見立(みた)てて描(えが)いた一連(いちれん)の作品(さくひん)の内(うち)の一(いち)枚(まい)で、この作品(さくひん)の板元(はんもと)である鶴屋喜右衛門(つるやきえもん)の絵草紙(えぞうし)問屋(とんや)の店先(みせさき)が描(えが)かれていると考(かんが)えられます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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