Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

江(え)の島(しま)海岸(かいがん)

作者さくしゃ

山岸(やまぎし)主計(かずえ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 昭和(しょうわ)

解説かいせつ

山岸(やまぎし)主計(かずえ)(1891-1984)は尋常小学校(じんじょうしょうがっこう)卒業(そつぎょう)後(ご)、上京(じょうきょう)し木版画(もくはんが)の彫(ほ)り師(し)として修行(しゅぎょう)を積(つ)み、大正(たいしょう)2年(ねん)(1913)から5年(ねん)まで読売新聞社(よみうりしんぶんしゃ)で新聞(しんぶん)挿絵(さしえ)彫(ほ)りを担当(たんとう)しました。
傍(かたわ)ら黒田(くろだ)清輝(せいき)に師事(しじ)して西洋(せいよう)画(が)(油彩画(ゆさいが))の基礎(きそ)を学(まな)び、大正(たいしょう)15年(ねん)(1926)から欧米(おうべい)各国(かっこく)を回(まわ)って風景(ふうけい)版画(はんが)を多数(たすう)制作(せいさく)しています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


Page Top