Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

相模国(さがみのくに)輿地(よち)全(ぜん)図(ず)

作者さくしゃ

作者不詳(さくしゃふしょう) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

これは相模国(さがみのくに)の地図(ちず)です。輿地(よち)全(ぜん)図(ず)というのは、その地域(ちいき)の全体(ぜんたい)図(ず)というような意味(いみ)で、この「菊屋(きくや)版(ばん)」も含(ふく)め「輿地図(よちず)」という公(おおやけ)に出版(しゅっぱん)された地図(ちず)がいくつかあります。「相模(さがみ)」というのは、江戸時代(えどじだい)の国(くに)の名前(なまえ)で、国(くに)の下(した)には郡(ぐん)が制定(せいてい)され、郡(ぐん)の下(した)には、人々(ひとびと)の生活(せいかつ)単位(たんい)であった村(むら)があり、図(ず)中(ちゅう)に小判(こばん)形(がた)に記(しる)されています。
このほかに、河川(かせん)、名勝(めいしょう)旧跡(きゅうせき)などが細(こま)かに記(しる)されています。青緑(あおみどり)で塗(ぬ)られているは山間部(さんかんぶ)で、江(え)の島(しま)も島(とう)頂(ちょう)部分(ぶぶん)は標高(ひょうこう)が高(たか)いので、青緑(あおみどり) に塗(ぬ)られています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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