Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう) 日本橋(にほんばし)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

日本橋(にほんばし)の向(む)こうに毛槍(けやり) (けやり)(先端(せんたん)に羽毛(うもう)の飾(かざ)りをつけた儀仗(ぎじょう)用(よう)の槍(やり)。この毛槍(けやり)を持(も)った奴(やっこ)(やっこ)が大名行列(だいみょうぎょうれつ)の先頭(せんとう)を歩(ある)く)の先端(せんたん)が見(み)えていることから、大名行列(だいみょうぎょうれつ)が近(ちか)づいている場面(ばめん)であることが分(わ)かります。足早(あしばや)に通(とお)り過(す)ぎようとする者(もの) や、足(あし)をとめて見(み)ている 者(もの)など、橋(はし)の手前(てまえ)にいる人々(ひとびと)のざわめきも伝(つた)わってくるような臨場(りんじょう)感(かん)あふれる作品(さくひん)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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