Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

暫(しばらく)(しばらく) 十八番(じゅうはちばん)之(の)内(うち)壱(いち) 鎌倉権五郎(かまくらごんごろう)景政(かげまさ)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

『暫(しばらく)』は市川家(いちかわけ)の「歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)」の一(ひと)つに数(かぞ)えられる演目(えんもく)で、悪役(あくやく)が善人(ぜんにん)を今(いま)にも斬(き)ろうとするところに鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)が「しばらく」と声(こえ)をかけて花道(はなみち)より登場(とうじょう)し、超人的(ちょうじんてき)な力(ちから)を持(も)って悪人(あくにん)たちを成敗(せいばい)するという筋書(すじが)きです。主人公(しゅじんこう)の鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)は鎌倉周辺(かまくらしゅうへん)の領主(りょうしゅ)であった平家(へいけ)の武将(ぶしょう)で、藤沢(ふじさわ)の地域(ちいき)を開発(かいはつ)したことが伝(つた)えられており、藤沢(ふじさわ)にゆかりのある人物(じんぶつ)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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