Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

頭書(かしらがき)絵入(えいり) 江島(えのしま)詣(もうで)文章(ぶんしょう) 寛政(かんせい)新編(しんぺん)・名所(めいしょ)案内(あんない)

作者さくしゃ

作者不詳(さくしゃふしょう) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

江戸(えど)から江(え)の島(しま)へ向(む)かう道中(どうちゅう)の名所(めいしょ)・旧跡(きゅうせき)等(とう)について書(か)かれた【往来物(おうらいもの)】。
往来物(おうらいもの)とは、平安時代末期(へいあんじだいまっき)から明治前期(めいじぜんき)まで、広(ひろ)く使(つか)われた作文(さくぶん)の初級(しょきゅう)教科書(きょうかしょ)のことをいいます。もともと往復(おうふく)の手紙文(てがみぶん)を例文(れいぶん)としたことから往来(おうらい)の名称(めいしょう)がつけられました。この書(しょ)では特(とく)に、口絵(くちえ)として「江島金亀山与願寺之図(えのしまきんきざんよがんじのず)」と、頭書(かしらがき)(本文(ほんぶん)の内容(ないよう)を大(おお)まかに示(しめ)す上欄(じょうらん)に書(か)き加(くわ)えられた文書(ぶんしょ))に絵(え)や解説文(かいせつぶん)が付(つ)けられています 。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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