Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

江(え)の島(しま)弁財天(べざいてん)開帳(かいちょう)参詣(さんけい)群集(ぐんしゅう)之(の)図(ず)

作者さくしゃ

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

版元(はんもと):丸屋清次郎(まるやせいじろう)

江戸(えど)深川(ふかわ)の永代寺(えいたいじ)で行(おこな)われた江の島弁財天(えのしまべんざいてん)の出開帳(でがいちょう)の賑(にぎ)わいを描(えが)いた作品(さくひん)。
安政三年(あんせいさんねん)(1856)の出開帳(でがいちょう)は、嵐(あらし)のため仮小屋(かりごや)が倒壊(とうかい)するなど天候不順(てんこうふじゅん)が原因(げんいん)と思(おも)われ、人出(ひとで)が少(すく)なかったことが文献(ぶんけん)に記録(きろく)されています。本作品(ほんさくひん)は、開帳(かいちょう)を見込(みこ)んで事前(じぜん)に出版(しゅっぱん)されており、想像上(そうぞうじょう)の群集(ぐんしゅう)を描(えが)いています。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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