Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

新版(しんぱん)東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)行列(ぎょうれつ)双六(すごろく)

作者さくしゃ

歌川貞秀(うたがわさだひで)(橋本(はしもと)貞秀(さだひで)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

将軍(しょうぐん)家茂(いえもち)による上洛(じょうらく)の二年後(にねんご)に作(つく)られた作品(さくひん)で、東海道(とうかいどう)の道(みち)のりが一(ひと)つの画面(がめん)に収(おさ)められた双六(すごろく)です。旗(はた)の立(た)っている場所(ばしょ)が行列(ぎょうれつ)の通(かよ)っている目印(めじるし)となっています。
七番目(ななばんめ)のマスである藤沢宿(ふじさわしゅく)には旅籠(はたご)と思(おも)われる建物(たてもの)が立(た)ち並(なみ)でいます。その左上(ひだりうえ)の江の島(えのしま)には、島(しま)入(い)り口(ぐち)の鳥居(とりい)や江戸時代(えどじだい)には存在(そんざい)していた三重塔(さんじゅうのとう)といった、細部(さいぶ)に至(いた)る描写(びょうしゃ)がみられます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう


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