Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の内(うち) 由井(ゆい) 民部(みんぶ)之(の)助(すけ)(五代(ごだい)目(め)市川(いちかわ)団(だん)蔵(ぞう))

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

これは『役者見立東海道五十三駅(やくしゃみたてとうかいどうごじゅうさんつぎ)』というシリーズです。
このシリーズは、全部(ぜんぶ)で一四〇点(ひゃくよんじゅってん)確認(かくにん)されています。
作者(さくしゃ)は三代豊国(さんだいとよくに)、とても人気(にんき)の高(たか)かった絵師(えし)です。
背景(はいけい)には宿場(しゅくば)の風景(ふうけい)が描(えが)かれており、手前(てまえ)の人物(じんぶつ)は、宿場(しゅくば)と関(かか)わりのある歌舞伎(かぶき)の登場人物(とうじょうじんぶつ)です。
また人物(じんぶつ)は、有名(ゆうめい)な役者(やくしゃ)の似顔絵(にがおえ)で描(えが)かれています。 民部(みんぶ)之助(のすけ)は由井(ゆい)正雪(しょうせつ)をモデルとした登場(とうじょう)人物(じんぶつ)です。 『碁太平記白石噺(ごたいへいきしらいしばなし)』は由井(ゆい)正雪(しょうせつ)が慶安(けいあん)4年(ねん)(1651)に江戸(えど)幕府(ばくふ)の破壊(はかい)を企(くわだ)てた慶安(けいあん)事件(じけん)と享保(きょうほう)8年(ねん)(1723)に姉妹(しまい)が父(ちち)の仇(かたき)であった武士(ぶし)を討(う)った話(はなし)を題材(だいざい)とした演目(えんもく)です。役者(やくしゃ)は五代目(ごだいめ)市川(いちかわ)団蔵(だんぞう)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10744

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