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東海道中栗毛彌次馬 戸塚
東海道中栗毛彌次馬 戸塚

資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう)中(ちゅう)栗毛(くりげ)彌次馬(やじうま) 戸塚(とつか)

作者さくしゃ

落合芳幾(おちあいよしいく) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

弥次喜多(やじきた)がかつてこの戸塚(とつか)には大(だい)睾丸(こうがん)の人(ひと)がいたという話題(わだい)で楽(たの)しんでいます。その人(ひと)は、画(が)中(ちゅう)の座(すわ)っている男性(だんせい)のことでしょうか・・。十返舎(じっぺんしゃ)一九(いっく)の『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』では、弥次(やじ)さん喜多(きた)さんが江戸(えど)を出発(しゅっぱつ)してから最初(さいしょ)に泊(と)まったのが戸塚(とつか)宿(しゅく)です。戸塚(とつか)宿(しゅく)は、江戸(えど)から十里(じゅうり)(約(やく)40㎞)と一般(いっぱん)の人(ひと)が歩(ある)く一日(にち)の行程(こうてい)距離(きょり)でした。 製作(せいさく)時期(じき):万延(まんえん)元年(がんねん)(1860)。
板元(はんもと):當世屋(とせや)(品川屋久助(しながわやきゅうすけ))

このシリーズは大(だい)ヒットした十返舎(じっぺんしゃ)一九(いっく)の『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』を摸(も)して作(つく)られています。各(かく)宿(やど)には弥次(やじ)さん、喜多(きた)さんが登場(とうじょう)し、芳幾(よしいく)が二人(ふたり)のくりひろげる道中(どうちゅう)模様(もよう)をユーモラスに描(えが)き、魯文(ろぶん)が各(かく)宿(やど)のテーマとなる文章(ぶんしょう)、狂歌(きょうか)一句(いっく)と二人(ふたり)の会話(かいわ)をおもしろおかしく記(しる)しています。

サイズさいず

中判横(ちゅうばんよこ)1枚(まい)縦(たて)18.4 横(よこ)25.0

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10647

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