Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
東海名所 改正道中記 五十六 草津
東海名所 改正道中記 五十六 草津

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 五十六(ごじゅうろく) 草津(くさつ) 両(りょう)街道(かいどう)の追分(おいわけ)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

草津宿(くさつしゅく)は、東海道(とうかいどう)と中山道(なかせんどう)の追分(おいわけ)の宿場(しゅくば)として栄(さか)えました。
この画(え)は、その追分(おいわけ)の場面(ばめん)を描(えが)いています。 猿(さる)ひきの男性(だんせい)が追分道標(おいわけどうひょう)の台座(だいざ)に腰(こし)をかけ、紐(ひも)のついた猿(さる)が道標(どうひょう)の上(うえ)に上(のぼ)っています。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道(とうかいどう)各(かく)宿駅(しゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治(めいじ)初期(しょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学(かがく)顔料(がんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10577

Page Top