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東海名所 改正道中記 五十四 水口
東海名所 改正道中記 五十四 水口

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 五十(ごじゅう)四(よん) 平(ひら)松山(まつやま)の麓(ふもと) 水口(みなくち) 石部(いしべ)迄(まで)三(さん)り十(じゅう)二(に)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)が描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道(とうかいどう)各(かく)宿駅(しゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治(めいじ)初期(しょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学(かがく)顔料(がんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

平(ひら)松山(まつやま)の麓(ふもと)の橋(はし)を渡(わた)る人物(じんぶつ)は、帽子(ぼうし)をかぶって、扇子(せんす)を持(も)ち、鞄(かばん)をさげて袴(はかま)をはいて、下駄(げた)で歩(ある)いています。和洋折衷(わようせっちゅう)な出(い)で立(た)ちです。人力車(じんりきしゃ)も描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10575

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