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東海名所 改正道中記 五十三 土山
東海名所 改正道中記 五十三 土山

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 五十三(ごじゅうさん) 鈴鹿(すずか)の山中(さんちゅう) 土山(つちやま) 水口(みずくち)迄(まで)二(に)り廿(にじゅう)七(なな)町(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道(とうかいどう)各(かく)宿駅(しゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治(めいじ)初期(しょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学(かがく)顔料(がんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

鈴鹿峠(すずかとうげ)の山中(さんちゅう)を描(えが)いています。東海道(とうかいどう)の中(なか)で、箱根(はこね)と並(なら)ぶ難所(なんしょ)と言(い)われるのが鈴鹿峠(すずかとうげ)です。詞書(ことばが)きにある、土山(つちやま)の東(ひがし)入口(いりぐち)に位置(いち)している田村(たむら)神社(じんじゃ)は、鈴鹿峠(すずかとうげ)の悪(あっ)鬼(き)を退治(たいじ)したという伝説(でんせつ)のある坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)を祀(まつ)った神社(じんじゃ)です。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10574

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