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東海名所 改正道中記 四十八 石薬師
東海名所 改正道中記 四十八 石薬師

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 四十八(しじゅうはち) 鞠(まり)が原(はら)雪沢(ゆきさわ) 石薬師(いしやくし) 四日市(よっかいち)迄(まで)二(に)り廿(にじゅう)七(なな)町(まち)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

シリーズ中(ちゅう)唯一(ゆいいつ)の雪景色(ゆきげしき)です。鞠(まり)が原(はら)は、石薬師(いしやくし)の西側(にしがわ)の広野(こうや)で、鞠(まり)鹿野(がの)とも呼(よ)ばれました。手前(てまえ)の国(こく)分村(ぶんそん)には、聖武(しょうむ)天皇(てんのう)の命(いのち)によって建(た)てられた伊勢(いせ)国分寺(こくぶんじ)跡(あと)があります。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10569

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