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東海名所 改正道中記 四十六 桑名
東海名所 改正道中記 四十六 桑名

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 四(よん)十六(じゅうろく) 桑名(くわな) 波止場(はとば)の景(けい) 宮(みや)迄(まで)海上(かいじょう)七里(しちり)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

宮宿(みやじゅく)と桑(くわ)名宿(なしゅく)をつなぐ航路(こうろ)「海上(かいじょう)七里(しちり)の渡(わた)し」の桑名(くわな)側(がわ)の船着(ふなつ)き場(ば)を描(えが)いています。画面(がめん)右(みぎ)に見切(みき)れて見(み)える柱(はしら)は伊勢(いせの)国一(くにいち)の鳥居(とりい)です。東海道(とうかいどう)を東(ひがし)から来(く)る人々(ひとびと)にとって、この船着(ふなつ)き場(ば)が伊勢(いせの)国(くに)に入(はい)る玄関口(げんかんぐち)となるためです。この鳥居(とりい)は、現在(げんざい)でも20年(ねん)に一度(いちど)の式年(しきねん)遷宮(せんぐう)の都度(つど)、立(た)て替(か)えられています。中(ちゅう)景(けい)に見(み)えるのは桑(くわ)名城(なじょう)です。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10567

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