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東海名所 改正道中記 四十四 鳴海
東海名所 改正道中記 四十四 鳴海

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 四十四(よんじゅうよん) 有松(ありまつ)しぼり店(てん) 鳴海(なるみ) 宮(みや)迄(まで)一(いち)り廿(にじゅう)八(はっ)町(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

名物(めいぶつ)有松(ありまつ)しぼりを売(う)る店(みせ)が街道(かいどう)沿(ぞ)いに軒(のき)を連(つら)ねている有松(ありまつ)の立場(たてば)が描(えが)かれています。木綿(もめん)の生地(きじ)に様々(さまざま)な絞(しぼ)りの技法(ぎほう)で染(そ)め上(あ)げた有松(ありまつ)しぼりは、夏(なつ)の浴衣地(ゆかたじ)として多(おお)く用(もち)いられました。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10565

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