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東海名所 改正道中記 四十三 池鯉鮒
東海名所 改正道中記 四十三 池鯉鮒

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 四十三(よんじゅうさん) 池鯉鮒(ちりゅう) 知立(ちりゅ)府(う)神社(じんじゃ)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

知立(ちりゅう)神社(じんじゃ)は、江戸時代(えどじだい)には「東海道(とうかいどう)三社(さんしゃ)」の一(ひと)つに数(かぞ)えられ、東海道(とうかいどう)を旅(たび)する人々(ひとびと)には「まむし除(よ)け」のご利益(りえき)があるとして信仰(しんこう)されていました。 画(え)中(ちゅう)に描(えが)かれる人々(ひとびと)の細(こま)かい描写(びょうしゃ)からは、人情味(にんじょうみ)あふれる情景(じょうけい)を描(えが)いた初代(しょだい)広重(ひろしげ)の画風(がふう)が継承(けいしょう)されていることが感(かん)じられます。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10564

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