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東海名所 改正道中記 四十一 藤川
東海名所 改正道中記 四十一 藤川

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 四十(よんじゅう)一(いち) 藤川(ふじかわ) 山中(やまなか)の里(さと)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

藤川宿(ふじかわしゅく)の東(ひがし)にある山中村(やまなかむら)の景色(けしき)を描(えが)いています。 山中村(やまなかむら)は麻(あさ)を用(もち)いて作(つく)った道具(どうぐ)類(るい)が名物(めいぶつ)で、画中(がちゅう)でも道(みち)の両側(りょうがわ)に店(みせ)が並(なら)んでいるのが見(み)えます。
簡素(かんそ)な建物(たてもの)が並(なら)び、江戸時代(えどじだい)と変(か)わらぬ景色(けしき)に見(み)える村(むら)にも、電信柱(でんしんばしら)が設置(せっち)されています。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10562

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