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東海名所 改正道中記 三十九 御油
東海名所 改正道中記 三十九 御油

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三(さん)十九(じゅうく) 東(ひがし)入口(いりぐち)国(くに)すし 御油(ごゆ) 赤坂(あかさか)迄(まで)十(じゅう)六(ろく)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

御油(ごゆ)は、姫(ひめ)街道(かいどう)と鳳来寺(ほうらいじ)への参道(さんどう)との分岐点(ぶんきてん)で、交通(こうつう)の要所(ようしょ)として賑(にぎ)わっていました。次(つぎ)の宿場(しゅくば)が近(ちか)いため、旅人(たびびと)を引(ひ)き留(と)める飯盛女(めしもりおんな)が大勢(おおぜい)いたことでも知(し)られています。店先(みせさき)の旗(はた)には、広重(ひろしげ)の名前(なまえ)が書(か)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10560

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