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東海名所 改正道中記 三十七 二川
東海名所 改正道中記 三十七 二川

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三(さん)十(じゅう)七(なな) 猿(さる)か馬場(ばば) 二川(ふたがわ) 豊橋(とよはし)迄(まで)一(いち)り二十(にじゅっ)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

猿ケ馬場(さるがばば)は、旅人(たびびと)たちが休憩(きゅうけい)する宿場(しゅくば)と宿場(しゅくば)の間(あいだ)に設(もう)けられた立場(たてば)で、柏餅(かしわもち)が名物(めいぶつ)でした。茶屋(ちゃや)の看板(かんばん)にも、名物(めいぶつ)かしわ餅(もち)の字(じ)が書(か)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10558

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