Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
東海名所 改正道中記 三十六 白須賀
東海名所 改正道中記 三十六 白須賀

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三(さん)十六(じゅうろく) 汐見(しおみ)坂(さか)の景(けい) 白須賀(しらすか) 二川(ふたがわ)迄(まで)一里(いちり)廿(にじゅう)四(よん)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

汐見(しおみ)坂(ざか)から遠州灘(えんしゅうなだ)を眺(なが)めている旅人(たびと)たちの中(なか)には、洋装(ようそう)の男性(だんせい)も描(えが)かれています。白須賀(しらすか)の手前(てまえ)の汐(しお)見坂(みざか)は、有名(ゆうめい)な景勝(けいしょう)地(ち)でした。京都(きょうと)から江戸(えど)への道(みち)では、初(はじ)めて海(うみ)が見(み)える場所(ばしょ)である一方(いっぽう)、江戸(えど)から京都(きょうと)への道(みち)では富士山(ふじさん)の見(み)える最後(さいご)の場所(ばしょ)でもあります。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10557

Page Top