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東海名所 改正道中記 三十五 あら井
東海名所 改正道中記 三十五 あら井

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三十五(さんじゅうご) 浜名(はまな)の湖(みずうみ) あら井(い) 白須賀(しらすか)迄(まで)一里(いちり)廿(にじゅう)四(よん)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん) 。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

景勝(けいしょう)地(ち)として知(し)られていた堀(ほり)江村(えむら)(現(げん)・館山(かんざん)寺町(じちょう))の風景(ふうけい)が描(えが)かれています。左手(ひだりて)に小(ちい)さく見(み)えているのが館(かん)山寺(ざんじ)で、弘法大師(こうぼうだいし)の開山(かいざん)と伝(つた)えられています。ここでも洋(よう)傘(かさ)をさしている人物(じんぶつ)が描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10556

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