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東海名所 改正道中記 三十四 舞坂
東海名所 改正道中記 三十四 舞坂

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三十四(さんじゅうよん) 今切(いまぎり)海上(かいじょう) 舞坂(まいさか) あらい迄(まで)渡舩(わたりぶね)一里(いちり)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

本図(ほんず)は三代(さんだい)広重(ひろしげ)の師匠(ししょう)である初代(しょだい)歌川(うたがわ)広重(ひろしげ)が晩年(ばんねん)に手掛(てが)けた竪(たて)絵(え)東海道(とうかいどう)と同(おな)じ構図(こうず)をとっています。 浜名湖(はまなこ)の東側(ひがしがわ)、舞坂(まいさか)の渡(わた)し場(ば)近(ちか)くを描(えが)いています。手前(てまえ)に見(み)える杭(くい)は波除(なみよけ)と思(おも)われます。 画面(がめん)中央(ちゅうおう)にそびえる小高(こだか)い山(やま)は、実際(じっさい)にはなく、創作(そうさく)で描(えが)かれたものです。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10555

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