Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
東海名所 改正道中記 三十二 浜松
東海名所 改正道中記 三十二 浜松

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三(さん)十二(じゅうに) 名所(めいしょ)ざざんざの松(まつ) 浜松(はままつ) 舞坂(まいさか)迄(まで)三(さん)里(り)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

初代(しょだい)広重(ひろしげ)による行書(ぎょうしょ)東海道(とうかいどう)の浜松(はままつ)図(ず)とよく似(に)た構図(こうず)で描(えが)かれています。松(まつ)を鑑賞(かんしょう)する人物(じんぶつ)の一人(ひとり)は、洋傘(ようがさ)を持(も)っています。ざざんざの松(まつ)とは、海岸(かいがん)近(ちか)くの松(まつ)のことを言(い)い、昔(むかし)、将軍(しょうぐん)足利(あしかが)義政(よしまさ)が、この松(まつ)の下(した)で宴(うたげ)を開(ひら)いて、「浜松(はままつ)の音(おと)はざざんさ」とうたったことから、この名(な)がついたと言(い)われています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10552

Page Top