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東海名所 改正道中記 廿八 日坂
東海名所 改正道中記 廿八 日坂

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 二十(にじゅう)八(はち) 小夜(さよ)の中山(なかやま) 日坂(にっさか) かけ川(がわ)迄(まで)一(いち)り二十(にじゅう)五(ご)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治(めいじ)前期(ぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

金谷(かなや)から日坂(にっさか)へ向(む)かう途(と)中(なか)にある峠(とうげ)、小夜(さよ)の中山(なかやま)は、急勾配(きゅうこうばい)の坂(さか)が続(つづ)く東海道(とうかいどう)の難所(なんしょ)として知(し)られています。茶屋(ちゃや)の前(まえ)では、妊婦(にんぷ)殺(ごろ)しの伝説(でんせつ)で有名(ゆうめい)な夜泣(よな)き岩(いわ)を旅人(たびびと)たちがかこんで眺(なが)めています。江戸時代(えどじだい)とかわらぬ姿(すがた)の旅人(たびびと)たちにまじって、坂(さか)を登(のぼ)る洋装(ようそう)の男性(だんせい)がさりげなく描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10548

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