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東海名所 改正道中記 廿一 江尻
東海名所 改正道中記 廿一 江尻

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 二十(にじゅう)一(いち) 三保(みほ)の松原(まつばら) 江尻(えじり) 静岡(しずおか)迄(まで)尼(あま)り二十(にじゅう)七(なな)町(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

本図(ほんず)では船(ふね)に乗(の)る女性(じょせい)が洋傘(ようがさ)を差(さ)しており、江戸時代(えどじだい)から変(か)わらない風景(ふうけい)に明治時代(めいじじだい)の新(あたら)しさを感(かん)じさせる図(ず)です。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治前期(めいじぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10541

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