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東海名所 改正道中記 五 神奈川
東海名所 改正道中記 五 神奈川

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 五(ご) 蒸気(じょうき)の待合(まちあい) 神奈川(かながわ) 程ヶ(ほどが)谷(や)迄(まで)一(いち)り九(きゅう)丁(ちょう)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

横浜市神奈川区(よこはましかながわく)にある青木橋(あおきばし)の景色(けしき)を描(えが)いています。
鉄道(てつどう)を跨(また)いで架(か)けられた日本(にほん)で最初(さいしょ)の跨線橋(こせんきょう)の一(ひと)つです。鉄道開業(てつどうかいぎょう)に際(さい)し、この付近(ふきん)の丘(おか)を切(き)り通(どお)して鉄道(てつどう)を通(とお)すことになりましたが、東海道(とうかいどう)が分断(ぶんだん)されてしまうため、橋(はし)の上(うえ)を通(とお)るかたちで東海道(とうかいどう)は残(のこ)されました。現在(げんざい)ある橋(はし)は昭和(しょうわ)46年(ねん)(1971)に竣工(しゅんこう)されたものです。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治前期(めいじぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10525

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