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東海名所 改正道中記 四 川崎
東海名所 改正道中記 四 川崎

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ)改正(かいせい)道中記(どうちゅうき) 四(よん) 六郷(ろくごう)川(がわ)鉄道(てつどう) 川崎(かわさき) 神奈川(かながわ)迄(まで)二(に)り半(はん)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。
板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

江戸時代(えどじだい)の浮世絵(うきよえ)に多(おお)く描(えが)かれた六郷川(ろくごうがわ)(多摩川(たまがわ)の下流域(かりゅういき))の渡(わた)しにも、明治(めいじ)になると鉄道(てつどう)の開業(かいぎょう)により橋(はし)が架(か)けられ、蒸気車(じょうきしゃ)が走(はし)りました。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治前期(めいじぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10524

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