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東海名所 改正道中記 三 品川
東海名所 改正道中記 三 品川

資料名しりょうめい

東海(とうかい)名所(めいしょ) 改正(かいせい)道中(どうちゅう)記(き) 三(さん) やつ山(やま)の下(した)品川(しながわ) 川(かわ)さき迄(まで)二(に)り半(はん)

作者さくしゃ

三代(さんだい) 歌川広重(うたがわひろしげ)(重政(しげまさ)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

製作時期(せいさくじき):明治(めいじ)8年(ねん)。板元(はんもと):山清(やませい)(山崎屋清七(やまざきやせいしち))

明治(めいじ)5(1872)年(ねん)の鉄道開業(てつどうかいぎょう)により、品川宿(しながわしゅく)のはずれにあたる八ツ山(やつやま)(小高(こだか)い丘(おか)となっていた)の近(ちか)くに品川駅(しながわえき)が設(もう)けられました。本作(ほんさく)は、その八ツ山(やつやま)を切(き)り通(どお)して架設(かせつ)された跨線橋(こせんきょう)の「八ツ山橋(やつやまばし)」とその下(した)を走(はし)る蒸気機関車(じょうききかんしゃ)が描(えが)かれています。

三代広重(さんだいひろしげ)描(えが)くこのシリーズは、明治前期(めいじぜんき)の東海道各宿駅(とうかいどうかくしゅくえき)の風景(ふうけい)が華(はな)やかな色彩(しきさい)(幕末(ばくまつ)から明治初期(めいじしょき)に海外(かいがい)からあざやかな科学顔料(かがくがんりょう)が入(はい)り使用(しよう)される)で描(えが)かれています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい) 縦(たて)34.6 横(よこ)22.9

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10523

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