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東海道名所之内 南湖
東海道名所之内 南湖

資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう)名所(めいしょ)之(の)内(うち) 南湖(なんご)

作者さくしゃ

河鍋暁斎(かわなべきょうさい) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

板元(はんもと)印(しるし)なし

上洛東海道(じょうらくとうかいどう)シリーズからの一枚(いちまい)で、南湖(なんご)の風景(ふうけい)を描(えが)いた作品(さくひん)です。
南湖(なんご)は現在(げんざい)の茅ヶ崎市南部(ちがさきしなんぶ)の海岸(かいがん)に接(せっ)した地域名(ちいきめい)ですが、この地域(ちいき)の北端(ほくたん)は東海道(とうかいどう)を含(ふく)んでおり、ここに立場(たてば)(宿場間(しゅくばかん)の休憩所(きゅうけいしょ))がありました。
松並木(まつなみき)と、東海道(とうかいどう)に二(に)か所(しょ)しかない「左富士(ひだりふじ)」が名所(めいしょ)となっています。

サイズさいず

大判縦(おおばんたて)1枚(まい)縦(たて)35.6 横(よこ)24.6

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10453

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