Fujisawa Net Museum

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藤沢宿 七
藤沢宿 七

資料名しりょうめい

藤沢宿(ふじさわしゅく) 七(なな)

作者さくしゃ

渓斎英泉(けいさいえいせん) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 天保(てんぽう)

解説かいせつ

製作(せいさく)時期(じき):天保(てんぽう)4年(ねん)頃(ごろ)(1833)。
板元(はんもと):蔦(つた)吉(きち)(蔦屋吉蔵(つたやきちぞう))

このシリーズは美人(びじん)を主体(しゅたい)とした東海道(とうかいどう)シリーズのため、一般(いっぱん)に「美人(びじん)東海道(とうかいどう)」と呼(よ)ばれています。
各(かく)図(ず)共(ども)、前景(ぜんけい)に女性(じょせい)の艶姿(あですがた)を大(おお)きく描(えが)き、上部(じょうぶ)背景(はいけい)には源氏(げんじ)雲(くも)で仕切(しき)って、五十三次(ごじゅうさんつぎ)各(かく)宿(やど)の風景(ふうけい)を配(はい)しており、図(ず)左側(ひだりがわ)の鳥居(とりい)が藤沢宿(ふじさわしゅく)にあった江(え)の島(しま)一(いち)ノ鳥居(とりい)です。

旅(たび)姿(すがた)の女性(じょせい)像(ぞう)の右側(みぎがわ)には、宮戸(みやと)連(れん)(俳句(はいく)の結社(けっしゃ))其生の「此(この)しゆく(宿(やど))に ゆかりの色(いろ)や杜若(かきつばた)」という句(く)が添(そ)えられています。

サイズさいず

大判(おおばん)縦(たて)1枚(まい) 縦(たて)37.9 横(よこ)25.8

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10090

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