Fujisawa Net Museum

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藤沢
藤沢

資料名しりょうめい

藤沢(ふじさわ)

作者さくしゃ

葛飾北斎(かつしかほくさい) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 文化(ぶんか)

解説かいせつ

製作(せいさく)時期(じき):文化(ぶんか)8年(ねん)頃(ごろ)(1811)。
板元(はんもと)印(しるし)なし

北斎(ほくさい)は広重(ひろしげ)より30年(ねん)くらい前(まえ)に数種類(すうしゅるい)の東海道(とうかいどう)の揃(そろ)い物(ぶつ)を描(えが)いていますが、実(じつ)は文化(ぶんか)9年(ねん)まで東海道(とうかいどう)を旅(たび)した記録(きろく)はありません。 おそらく名所図会(めいしょずえ)等(など)を基(もと)にして作画(さくが)したものと思(おも)われます。

そのためか景観(けいかん)描写(びょうしゃ)に主眼(しゅがん)を置(お)いた初代(しょだい)広重(ひろしげ)の作品(さくひん)に対(たい)し、旅(たび)や宿場(しゅくば)の風俗(ふうぞく)を描(えが)いた作品(さくひん)が多(おお)く、この作品(さくひん)でも描(えが)かれているのは街道(かいどう)を行(い)く荷役(にやく)とそれに付(つ)きそう宰領(さいりょう)(監督(かんとく)者(しゃ))の姿(すがた)です。

荷役(にやく)の二人(ふたり)のかけ声(ごえ)が聞(き)こえてきそうな動(うご)きのある作品(さくひん)です。

サイズさいず

小判(こばん)横(よこ)1枚(まい) 縦(たて)12.6 横(よこ)17.0

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10088

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