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月岡芳年 今様げんじ江之嶋兒ヶ淵
月岡芳年 今様げんじ江之嶋兒ヶ淵

資料名しりょうめい

今様(いまよう)けんじ江(え)之(の)嶋(しま)兒(ちご)ヶ淵(ふち)

作者さくしゃ

月岡芳年(つきおかよしとし) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

制作(せいさく)時期(じき):元治(げんじ)元年(がんねん)(1864)5月(がつ)。
板元(はんもと):辻岡(つじおか)屋(や)

田舎(いなか)源氏(げんじ)の光(ひかり)の君(きみ)が江(え)の島(しま)遊覧(ゆうらん)に訪(おとず)れ、稚児ヶ淵(ちごがふち)で海女(あま)達(たち)の鮑(あわび)漁(いさ)りを見物(けんぶつ)している様(さま)を描(えが)いています。光(ひかり)の君(きみ)は特徴(とくちょう)のある海老茶筌髷(えびちゃせんまげ)に豪華(ごうか)な衣裳(いしょう)を身(み)につけています。
いわゆる源氏絵(げんじえ)で版(はん)の色(いろ)数(すう)も多(おお)く、空摺(からずり)の技法(ぎほう)も駆使(くし)した入念(にゅうねん)な錦絵(にしきえ)です。

サイズさいず

大判(おおばん)縦(たて)3枚(まい)続(つづき) 縦(たて)36.2 横(よこ)75.2

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10073

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