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資料詳細

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歌川芳盛 相州江の嶌
歌川芳盛 相州江の嶌

資料名しりょうめい

相州(そうしゅう)江(え)の嶌(しま)

作者さくしゃ

歌川芳盛(うたがわよしもり) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

制作(せいさく)時期(じき):不明(ふめい)。
板元(はんもと):不明(ふめい)。

菓子袋(かしぶくろ)で上部(じょうぶ)に「御(お)菓子(かし)」とあり、数(すう)種(しゅ)の貝(かい)を散(ち)らしたワクの内(うち)に「相州(そうしゅう)江(え)之(の)嶌(しま)」とあり、江(え)の島(しま)参詣(さんけい)を終(お)えた一(いち)組(くみ)の男女(だんじょ)が、これから七里ガ浜(しちりがはま)方面(ほうめん)に行(い)こうとしている図様(ずよう)となっています。

このように菓子袋(かしぶくろ)として使用(しよう)されないで今日(きょう)まで残(のこ)ったのは、珍(めずら)しい例(れい)といえましょう

サイズさいず

菓子袋(かしぶくろ) 縦(たて)30.4 横(よこ)19.2

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10070

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