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歌川国芳 七里が浜より江のしまの遠景
歌川国芳 七里が浜より江のしまの遠景

資料名しりょうめい

七里ヶ浜(しちりがはま)より江(え)のしまの遠景(えんけい)

作者さくしゃ

歌川国芳(うたがわくによし) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 嘉永(かえい)

解説かいせつ

制作(せいさく)時期(じき):嘉永(かえい)年間(ねんかん)(1848~1854)

美人(びじん)見立(みたて)で画題(がだい)の中心(ちゅうしん)は3人(にん)の美人(びじん)にあり、江(え)の島(しま)は遠景(えんけい)に小(ちい)さく描(えが)かれています。画面(がめん)右側(みぎがわ)の女性(じょせい)の、大(おお)きな海老(えび)を肩(かた)・裾(すそ)に藍染(あいぞめ)した浴衣(ゆかた)に興味(きょうみ)が引(ひ)かれます。

サイズさいず

大判(おおばん)縦(たて)3枚(まい) 縦(たて)35.0 横(よこ)74.4

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10064

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