Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る
喜多川月麿 相州江ノ嶋巌屋の図
喜多川月麿 相州江ノ嶋巌屋の図

資料名しりょうめい

相州(そうしゅう)江(え)ノ嶋(しま)巌(いわ)屋(や)の図(ず)

作者さくしゃ

喜多川月麿(きたがわつきまる) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

制作(せいさく)時期(じき):文化(ぶんか)5年(ねん)(1808) 8月(がつ)。
板元(はんもと):山口(やまぐち)

人々(ひとびと)が岩屋(いわや)に集(たか)ったところを描(えが)いたもので、構図(こうず)の中心人物(ちゅうしんじんぶつ)は扇子(せんす)を持(も)った若(わか)い男性(だんせい)で、その前(まえ)には尾頭(おかしら)つきの鯛(たい)などの料理(りょうり)が並(なら)べられており、何(なに)か特別(とくべつ)な祝(しゅく)事(ごと)がこの年(とし)にあった事(こと)を示(しめ)しているようです。作品(さくひん)としては右(みぎ)の1枚(まい)が少(すこ)し短(みじか)くなっています。

サイズさいず

大判(おおばん)縦(たて)3枚(まい)続(つづき) 縦(たて)37.1 横(よこ)71.4

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10029

Page Top