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勝川春章 相州江之島ノ風景腰越ノ方ヨリ見図
勝川春章 相州江之島ノ風景腰越ノ方ヨリ見図

資料名しりょうめい

相州(そうしゅう)江之島(えのしま)ノ風景(ふうけい)腰越(こしごえ)ノ方(かた)ヨリ見(み)図(ず)

作者さくしゃ

勝川春章(かつかわしゅんしょう) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 天明(てんめい)

解説かいせつ

制作(せいさく)時期(じき):天明(てんめい)5年(ねん)(1785)頃(ころ)。
板元(はんもと):鶴屋喜右衛門(つるやきえもん)

春章(しゅんしょう)としては珍(めずら)しい風景画(ふうけいが)で、浮絵(うきえ)という遠近法(えんきんほう)を使用(しよう)しています。江(え)の島(しま)を中国(ちゅうごく)の神仙(しんせん)思想(しそう)にある蓬来島(ほうらいじま)に模(も)しており、右手(みぎて)に富士(ふじ)、上部(じょうぶ)には雲(くも)が朱(しゅ)で描(えが)かれて日(ひ)の出(で)を暗示(あんじ)し、いわゆるお目(め)出(で)たい作品(さくひん)となっています。

サイズさいず

大判(おおばん)横(よこ)1枚(まい) 縦(たて)30.1 横(よこ)43.3

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

10001

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