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資料名しりょうめい

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の内(うち) 二川(ふたがわ) 小冬(こふゆ)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 嘉永(かえい)

解説かいせつ

小冬(こふゆ)は石川五右衛門(いしかわごえもん)を題材(だいざい)とした『木(この)下蔭(したかげ)狭間(はざま)合戦(がっせん)』に登場(とうじょう)する人物(じんぶつ)です。「壬生(みぶ)村(むら)」の段(だん)で家(いえ)の困窮(こんきゅう)により、身売(みう)りされそうになったところを義兄(ぎけい)の石川五右衛門(いしかわごえもん)(No.68)に助(たす)けられます。しかし、五右衛門(ごえもん)が盗賊(とうぞく)であると知(し)った父(ちち)治右衛門(じうえもん)が自害(じがい)しようとするのを止(と)める最中(さいちゅう)に過(よぎ)って刀(かたな)が刺(さ)さり、死(し)んでしまいます。  演(えん)じる役者(やくしゃ)は人気(にんき)の若(わか)女方(おんながた)であった三代(さんだい)目(め)市川門之助(いちかわもんのすけ)です。本図(ほんず)刊行(かんこう)時(じ)にはすでに故人(こじん)でした。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が)

資料番号しりょうばんごう

60544

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