Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の内(うち) 四日市(よっかいち) 額(がく)の小(こ)さん

作者さくしゃ

歌川広重(うたがわひろしげ)・三代(さんだい) 歌川(うたがわ)豊国(とよくに) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 嘉永(かえい)

解説かいせつ

元禄(げんろく)期(き)(1688-1704)に起(お)きた大阪(おおさか)の額(がく)風呂(ふろ)の湯(ゆ)女(おんな)であった小(こ)さんと歌舞伎(かぶき)役者(やくしゃ)の金屋(かなや)金五郎(きんごろう)の心中(しんじゅう)事件(じけん)を題材(だいざい)にした演目(えんもく)系統(けいとう)「小(こ)三金(さんきん)五郎(ごろう)物(もの)」に登場(とうじょう)する額(がく)の小(こ)さんが描(えが)かれています。「小(こ)三金(さんきん)五郎(ごろう)物(もの)」は元禄(げんろく)15年(ねん)(1702)に大阪(おおさか)で人形(にんぎょう)浄瑠璃(じょうるり)として最初(さいしょ)に劇化(げきか)されました。江戸(えど)でも文化(ぶんか)8年(ねん)(1811)から劇化(げきか)されていますが、多(おお)くは人物(じんぶつ)名(な)を借(か)りただけで実際(じっさい)の事件(じけん)とかけ離(はな)れた物語(ものがたり)でした。本図(ほんず)で額(がく)の小(こ)さんを演(えん)じる役者(やくしゃ)は刊行(かんこう)時(じ)にはすでに故人(こじん)であった六代目(ろくだいめ)岩井半四郎(いわいはんしろう)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が)

資料番号しりょうばんごう

60547

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