Fujisawa Net Museum

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資料名しりょうめい

東海道(とうかいどう) 大磯(おおいそ) 小田原(おだわら)間(かん) 梅澤(うめさわ) 小吾郎(こごろ)兵衛(べえ)

作者さくしゃ

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい) 豊国(とよくに)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 嘉永(かえい)

解説かいせつ

曽我(そが)兄弟(きょうだい)の仇討(あだう)ちを題材(だいざい)とした「曽(そ)我物(がもの)」の歌舞伎(かぶき)演目(えんもく)に登場(とうじょう)する男伊達(おとこだて)の梅沢(うめざわ)小五郎(こごろ)兵衛(べえ)を描(えが)いています。扮(ふん)する役者(やくしゃ)は出版(しゅっぱん)時(じ)にはすでに故人(こじん)であった四代目(よだいめ)中村歌右衛門(なかむらうたえもん)です。 背景(はいけい)には大磯(おおいそ)宿(しゅく)と小田原(おだわら)宿(しゅく)の途(と)中(ちゅう)にあった間(あい)の宿(しゅく)の梅沢(うめざわ)(現在(げんざい)の神奈川県(かながわけん)二宮町(にのみやまち))です。当時(とうじ)は茶屋(ちゃや)が並(なら)ぶ休憩所(きゅうけいしょ)として繁栄(はんえい)していたそうです。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ) 人物(じんぶつ)画(が)

資料番号しりょうばんごう

60557

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