Fujisawa Net Museum

資料詳細

一覧へ戻る

資料名しりょうめい

農民(のうみん)耕作(こうさく)之(の)図(ず)

作者さくしゃ

楊(よう)州(しゅう)周延(ちかのぶ) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 明治(めいじ)

解説かいせつ

農家(のうか)による稲作(いなさく)の時間(じかん)経過(けいか)を描(えが)いた浮世絵(うきよえ)です。左上(ひだりうえ)から斜(なな)めに右下(みぎした)に向(む)かう様(よう)に田植(たう)えから収穫(しゅうかく)へと進(すす)みます。右(みぎ)の家屋(かおく)の中(なか)にはモミ殻(がら)やゴミを飛(と)ばす唐箕(とうみ)や稲(いな)こきなど様々(さまざま)な精米(せいまい)の道具(どうぐ)が描(えが)かれています。絵(え)の真(ま)ん中(なか)あたりに赤(あか)い服(ふく)を着(き)た子供(こども)が、亀(かめ)にひもをつけてひいている姿(すがた)など全体的(ぜんたいてき)にほのぼのとした風景(ふうけい)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

60750

Page Top