Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

融通(ゆうずう)念仏(ねんぶつ)縁起(えんぎ)絵巻(えまき)

作者さくしゃ

猪飼嘯谷(いがいしょうこく) 詳細

時代じだい

日本(にほん)

解説かいせつ

融通(ゆうずう)念仏(ねんぶつ)縁起(えんぎ)絵巻(えまき)の写本(しゃほん)です。日本(にほん)仏教(ぶっきょう)の宗派(しゅうは)の一(ひと)つである融通(ゆうずう)念仏宗(ねんぶつしゅう)の開祖(かいそ)(founder)、良忍(りょうにん)上人(しょうにん)の伝記(でんき)と合(あ)わせて融通(ゆうずう)念仏(ねんぶつ)の由来(ゆらい)や功徳(くどく)を描(えが)いたものです。融通(ゆうずう)念仏(ねんぶつ)とは、念仏(ねんぶつ)を口(くち)に出(だ)して唱(とな)えることで自分(じぶん)と他人(たにん)、あらゆるものが仏(ほとけ)の功徳(くどく)によって溶(と)け合(あ)い、現世(げんせ)(この世(よ))を極楽浄土(ごくらくじょうど)にすることができるという教(おし)えです。融通(ゆうずう)念(ねん)仏(ぶつ)の教(おし)えを広(ひろ)めるために多(おお)くの写本(しゃほん)がつくられました。展示(てんじ)作品(さくひん)は、京都(きょうと)生(う)まれの日本(にほん)画家(がか)、猪飼(いがい)嘯(しょう)谷(こく)(1881-1939)によって写(うつ)された写本(しゃほん)です。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

61114

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