Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

俊寛(しゅんかん)僧都(そうず)嶋(しま)物語(ものがたり)

作者さくしゃ

曲亭馬琴(きょくていばきん)作(さく)、歌川豊広(うたがわとよひろ)画(が) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど) 文化(ぶんか)

解説かいせつ

文化(ぶんか)5年(ねん)(1808) 俊寛(しゅんかん)と源義経(みなもとのよしつね)の伝説(でんせつ)を題材(だいざい)とした物語(ものがたり)です。俊寛(しゅんかん)を義経記(ぎけいき)(義経(よしつね)の伝記(でんき))に登場(とうじょう)する兵法家(へいほうか)の鬼一法眼(きいちほうげん)に、牛若丸(うしわかまる)をその婿(むこ)に見立(みた)てています。明治期(めいじき)に画(え)を尾形月耕(おがたげっこう)が描(えが)いた翻刻(ほんこく)版(ばん)も出版(しゅっぱん)されています。

サイズさいず

分類ぶんるい

版本(はんぽん)

資料番号しりょうばんごう

61217

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