Fujisawa Net Museum

資料詳細

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資料名しりょうめい

江(え)の嶋(しま)茶番(ちゃばん) 可(か)楽(らく)作(さく)

作者さくしゃ

歌川貞秀(うたがわさだひで)(橋本(はしもと)貞秀(さだひで)) 詳細

時代じだい

日本(にほん) 江戸(えど)

解説かいせつ

年代(ねんだい)未詳(みしょう)
夏(なつ)に欠(か)かせない団扇(うちわ)に貼(は)られるために作(つく)られた「団扇絵(うちわえ)」に、江(え)の島(しま)の岩場(いわば)にて海女(あま)たちが漁(りょう)を行(おこな)う場面(ばめん)が描(えが)かれています。せり出(だ)した岩(いわ)の上(うえ)では、子(こ)どもが母(はは)に戯(たわむ)れています。大変(たいへん)細(こま)かく描(えが)き込(こ)まれた波(なみ)の動(うご)きや岩肌(いわはだ)も見(み)どころです。
右上(みぎうえ)の題(だい)枠(わく)に書(か)かれた『江(え)の嶋(しま)茶番(ちゃばん)』という作品(さくひん)については不明(ふめい)ですが、作者(さくしゃ)の「可(か)楽(らく)」は著名(ちょめい)な落語家(らくごか)で、戯作者(げさくしゃ)としても活躍(かつやく)していた三笑亭可楽(さんしょうていからく)と考(かんが)えられます。

サイズさいず

分類ぶんるい

浮世絵(うきよえ)

資料番号しりょうばんごう

70702

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